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2007年04月27日

埋没法と切開法の長所、短所(二重手術)



二重まぶた手術の種類

二重まぶた手術には大きく分けて2通りの方法があります。
一つは「切開法」といって、二重のライン上を切開し、まぶたの余分な筋肉や脂肪をある程度切除した後に、表面の皮膚を裏側の組織と縫合する方法です。
そしてもう一つが、現在広く普及している「埋没法」です。 医者によって糸のかけ方や糸の本数、結び方が違いますが、基本的には同じ手術です。 つまりメスを使わず、極細の医療用の糸を用いてまぶたの表と裏を縫い合わせて、その糸を結び目ごとまぶたの中に埋没してしまうやり方です。

 埋没法と切開法のどちらも長所と短所とがありますので、特に短所をよく理解していただいた上で手術法を選択しましょう。

切開法は、皮膚を切るだけでなく、まぶたの内部構造を二重になるように根本的に変えてしまいますので、本当の二重になりますが、埋没法は皮膚を切らないので、まぶたの内部構造は何ら変化せず、元のまぶたのままです。 人間の体は元に戻ろうとする修復機能がありますので、切開法の場合は変化させた二重のラインにとどまりますが、埋没法では元の一重に戻ろうとしてしまうのです。 これが埋没法の欠点であり、どうしても避けて通ることはできません。

しかし、埋没法で二重の本当のクセがつく人も多くいらっしゃることも事実で、このクセのつき具合には程度の差があり、ほとんど元の状態に戻ったようにごくわずかにクセが残ったラインから、くっきりした二重のラインまで千差万別です。 

投稿者: 日時: 2007年04月27日 18:29 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

埋没法と切開法の長所、短所(二重手術)を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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