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2007年05月10日
医療レーザー脱毛とは?
医療レーザー脱毛とは?
近年においてはレーザー脱毛が永久脱毛の主流となっており、レーザー脱毛は医療行為なので、医療レーザー脱毛とも呼ばれています。
レーザー光線はいろんな種類がありますが、その中でも黒い色素のみに集中するという特徴をもつ、特殊なレーザー光線があります。
その特殊なレーザーを照射すると、皮膚にはダメージを与えることなく、毛根と毛包が焼灼され、脱毛が可能になります。
医療レーザー脱毛は毛根部分にある黒い色素(メラニン)のみを熱破壊し脱毛するのですが、毛が抜け落ちている休止期の毛包は、黒い色素がないので、医療レーザー脱毛を受けてもしても効果がありません。 その為そのような休止期の毛は、成長期になってから再度レーザーを照射します。
医療レーザー脱毛の主な特徴
1.早い
医療レーザー脱毛と電気針脱毛との一番の違いは、短時間で脱毛が行えるという点です。
電気針脱毛は毛穴一本一本に針を入れて脱毛していく為、大変な時間が必要でしたが、医療レーザー脱毛は直径約1~1.5cmの範囲に1分間に60~120回連続照射でき、処理時間も早くなりました。
2.痛くない
従来の針脱毛では、施術の際にかなりの痛みがありましたが、医療レーザー脱毛は痛みがほとんどありません。
医療レーザー脱毛の痛みの感覚は人それぞれ感じ方が異なるので一概には言えませんが、ちょうど輪ゴムで弾いたような感覚によく例えられます。 針脱毛と比較したらかなり痛みは少ないといえるでしょう。
3.安心
医療レーザー脱毛は針を使わないので、肝炎やエイズなどの感染の心配がありません。
投稿者: 日時: 2007年05月10日 22:38 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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